紅茶レシピ

ストロベリーティーの作り方(1人分)

2010/11/18

  1. くみたての水道水を沸騰させます。
  2. 沸騰したお湯でポットとカップを温めます。
  3. いちご1粒を横半分にカットし、へたのついていない下の部分を潰してポットに入れます。
  4. 中山盛1.5杯の茶葉(ウバ)をポットに入れ、200ccのお湯を注ぎます。このとき、高い位置から注ぐことで、お湯に空気を含ませると、よりおいしくなります。
  5. ふたをして3分間蒸らします。
  6. あらかじめカップに(3)の残りのいちごをカットして入れ、ティースプーン1/2杯のグラニュー糖とティースプーン1/3杯のロゼワインをかけておきます。
  7. 時間になったらスプーンでひとかきして茶漉しでこしながら静かにカップに注ぎます。

〔POINT〕  茶葉の渋みが出ないよう、蒸らし時間は3分で。ロゼワインとグラニュー糖がいちごの甘い香りを引き立ててくれます。

チョコレートティーの作り方(1人分)

  1. くみたての水道水を沸騰させます。
  2. 沸騰したお湯でポットとカップを温めます。
  3. (1)と中山盛1杯の茶葉(マユールオリジナルブレンド チョコレート、ミルクの場合はさらに中山盛1杯のアッサムCTCを加えます)をポットに入れ、200ccのお湯を注ぎます。このとき、高い位置から注ぐことで、お湯に空気を含ませると、よりおいしくなります。
  4. ふたをして3分間蒸らします。
  5. 時間になったらスプーンでひとかきして茶漉しでこしながら静かにカップに注ぎます。

〔POINT〕  ミルクティーの場合、お好みで生クリームを浮かべ、その上にカラフルなスプレーチョコを振りかけると華やかなバレンタイデー向けのアレンジティーになります。ストレートの場合、ブレンドに含まれているアラザンから抽出された光がカップの底を照らしきれいです。

ラムウインナーティーの作り方(1人分)

  1. くみたての水道水を沸騰させます。
  2. 沸騰したお湯でポットとカップを温めます。
  3. (1)と中山盛1杯の茶葉(キーマン)をポットに入れ、200ccのお湯を注ぎます。このとき、高い位置から注ぐことで、お湯に空気を含ませると、よりおいしくなります。
  4. ふたをして3分間蒸らします。
  5. あらかじめカップに適量の生クリームを絞り、ティースプーン1杯のラム酒をかけておきます。
  6. 時間になったらスプーンでひとかきして茶漉しでこしながら静かにカップに注ぎます。

〔POINT〕  浮かんだ生クリームのうえに、お好みで数滴のラム酒をたらしても、香りをいっそう楽しむことが出来ます。また茶葉はキーマン以外にもウバやダージリンなどでもお試しください。

ゆずティーの作り方(1人分)

  1. くみたての水道水を沸騰させます。
  2. 沸騰したお湯でポットとカップを温めます。
  3. (1)と中山盛1杯の茶葉(ストレートの場合はマユールオリジナルブレンド ゆず、ミルクティーの場合はアッサム)をポットに入れ、200ccのお湯を注ぎます。このとき、高い位置から注ぐことで、お湯に空気を含ませると、よりおいしくなります。
  4. ふたをして3分間蒸らします。
  5. あらかじめゆずの皮を千切りにし、カップに入れておきます。さらに適量の砂糖(目安:ティースプーン1杯)を加えておきます。
  6. 時間になったらスプーンでひとかきして茶漉しでこしながら静かにカップに注ぎます。

〔POINT〕  ゆずの皮の渋みが出るので、忘れずに砂糖を加えます。ミルクの場合はゆずを少し多めに入れたほうが香りがよくなります。

スウィートウインターチャイの作り方(1人分)

  1. 鍋に200ccの牛乳を入れ、沸騰したらティースプーンで中山盛1.5杯の茶葉(アッサムCTC)を入れ、高温で手早く煮出します。
  2. 2分後、色と香りが十分になったら、スィートウインターティーを中山盛1杯入れ、高温で手早く煮出します。
  3. 1分弱煮出し、バナナの香りが十分になったら、鍋から茶漉しを使ってカップに注ぎます。

〔POINT〕  スウィートウインターは数種のハーブとスパイスがブレンドされたキャラメルフレーバーのオリジナルブレンドです。の際、長く煮出しすぎると、スウィートウインターの香りが飛んでしまいますので、ご注意ください。

オレンジクローブティーの作り方(1人分)

  1. オレンジスライスを作ります。
    ※ スライスしたオレンジ1個に対し、かぶる程度の水、砂糖50g、クローブ1個を入れ、約30分柔らかくなるまで煮ます。
  2. くみたての水道水を沸騰させます。
  3. 沸騰したお湯でポットとカップを温めます。
  4. 軽くくだいたクローブ1粒と中山盛1杯の茶葉(ニルギリ)をポットに入れ、200ccのお湯を注ぎます。このとき、高い位置から注ぐことで、お湯に空気を含ませると、よりおいしくなります。
  5. ふたをして3分間蒸らします。
  6. あらかじめ(1)を1枚カップに入れ、中央付近にクローブを刺し入れます。
  7. 時間になったらスプーンでひとかきして茶漉しでこしながら静かにカップに注ぎます。

〔POINT〕  (1)のとき、煮くずれない程度にオレンジの状態を見ながら、時間を調節します。茶葉はニルギリをベースにしたフレーバーティーを使っても楽しいアレンジティーになります!

ティークリームティーの作り方(1人分)

  1. ティークリームを作ります。
    ※ 生クリーム150ccに対し、濃い目に抽出したアールグレイの紅茶液30cc、砂糖少々、ティーリキュール適量を加えて泡立てます。
  2. くみたての水道水を沸騰させます。
  3. 沸騰したお湯でポットとカップを温めます。
  4. 中山盛2杯の茶葉(アッサムティー)をポットに入れ、200ccのお湯を注ぎます。このとき、高い位置から注ぐことで、お湯に空気を含ませると、よりおいしくなります。
  5. ふたをして3分間蒸らします。
  6. 時間になったらスプーンでひとかきして茶漉しでこしながら静かにカップに注ぎます。
  7. ミルクをお好みの量注ぎます。そのうえに(1)のクリームを適量のせて出来上がり!

〔POINT〕  ティーリキュールはほどよく効かせると紅茶の味を生かすことができます。(6)のとき、お好みでミルクの量を少し控えてクリームを多めにしてもOKです。

ジンジャーミントレモネードティーの作り方(1人分)

  1. くみたての水道水を沸騰させます。
  2. 沸騰したお湯でポットとカップを温めます。
  3. 山盛1杯の茶葉(ミントティー)と適量のスライスしたジンジャーをポットに入れ、200ccのお湯を注ぎます。このとき、高い位置から注ぐことで、お湯に空気を含ませると、よりおいしくなります。
  4. ふたをして3分間蒸らします。
  5. あらかじめカップの中でレモネードを作ります。
    (目安:ティースプーンで、レモン果汁1杯とグラニュー糖2杯をお湯1杯でときます)
  6. 時間になったらスプーンでひとかきして茶漉しでこしながら静かにカップに注ぎます。
  7. フレッシュミントを数枚飾って出来上がり!

〔POINT〕  レモネード、ミント、ジンジャーのバランスをとりながら、紅茶の味がしっかり出るようによく蒸らします。レモネードのグラニュー糖はハチミツでもOKです。

豆乳チャイの作り方(1人分)

  1. カップに7:3の割合で豆乳と水を入れ鍋にうつします。
  2. シナモンスティック(約1cm)を砕き、(1)に加えて沸騰させます。
  3. 沸騰したらティースプーンで中山盛2杯の茶葉(アッサムCTC)を入れ、高温で手早く煮出します。
  4. あらかじめカップに約ティースプーン1杯の黒蜜を入れておきます。
  5. 2分後、色と香りが十分になったら、鍋から茶漉しを使ってカップに注ぎます。

〔POINT〕  豆乳と紅茶をなじませるように、色を見ながらしっかりと煮出します。隠し味の黒蜜がマイルドな風味を加えてくれます。

ラ・フランスコンポートティーの作り方(1人分)

  1. ラ・フランスのコンポートを作ります。
    ※ ラ・フランス1個に対し、砂糖100g、レモン汁大匙1、クローブ1個、バニラビーンズ少々を入れ、約30分柔らかくなるまで煮ます。
  2. くみたての水道水を沸騰させます。
  3. 沸騰したお湯でポットとカップを温めます。
  4. (1)と中山盛1杯の茶葉(ニルギリ)をポットに入れ、200ccのお湯を注ぎます。このとき、高い位置から注ぐことで、お湯に空気を含ませると、よりおいしくなります。
  5. ふたをして3分間蒸らします。
  6. あらかじめ適量のコンポートを練るようにして潰し、ジャム状にしてカップに入れておきます。
  7. 時間になったらスプーンでひとかきして茶漉しでこしながら静かにカップに注ぎます。コンポートのスライスを飾って出来上がり!

〔POINT〕  ラ・フランスは早生のものを使うと、煮崩れせずきれいなコンポートができます。紅茶にコンポートの味をなじませるために(6)のようにしますが、ジャムを作ってもOKです。

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